2009年9月アーカイブ

カナダに魅力を感じるとき

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カナダ旅行に出かける日本人は年々増加していますが、海外旅行をする日本人全体からみてもけっこう多いようですね。

常に人気のハワイや、オーストラリアには今のところやや及びませんが、それでもカナダは海外旅行先として人気の高い国です。

さて、カナダと言いますと、あなたは何を思い浮かべますか。
ロッキー山脈やナイアガラの滝、たくさんの森と湖・・・といった壮大なる大自然でしょうか。

それとも、幻想的なオーロラでしょうか。
甘くておいしいメープルシロップも有名ですね。

女性であれば、昔読んだ「赤毛のアン」の舞台ともなった、プリンスエドワード島を真っ先に思い浮かべる方もいらっしゃるでしょう。

カナダには、他にもさまざまな魅力を持ったところが数多くあります。
しかし、なんといってもカナダの雄大な大自然に勝るものはないと思います。

カナダは、見ることによって感動を得られる大自然も多いですし、実際に体験をして楽しむことが出来る大自然もいっぱいです。

ですから、個人旅行であっても、友人同士、恋人同士であっても、ファミリーで訪れても皆さまが楽しむことができるのです。

自然なら、日本国内でも体験できる・・・と思っているあなた・・・自然のスケールが格段に違っています。

生まれてから一度たりとも見たことがないような美しい光景がどこまでも広がっているのがカナダの大自然なのです。

人間も、自然の一部なのだと誰もが納得する・・・そんな自然がそこにはあります。
是非、一度は足を運んでいただきたい国のひとつですね。

カナダ旅行のお土産(2)

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カナダ旅行のお土産にチョコレートやクッキー、そしてメープルシロップ、メープルシュガー、アイスワインなどをご紹介しましたがこれらは全て飲食物ですから、食べたり飲んだりして味わってしまえば無くなってしまうものです。
せっかくカナダまで出かけたのですから、見るたびに旅行の楽しさを思い出せるようなお土産品もあったほうが良いと思いませんか。
そんな方には、カナダのアート製品がお勧めです。
原住民の方々のアートは非常に独特で素晴らしいもので、各地に美術館や博物館などがあります。
また、それらのアートを取り扱うギャラリーも、各観光地にありますので、そのようなところで、お気に入りのアートをお土産としてお買いになるとよいと思います。
お部屋に存在感をもたらす大きめのポスターや版画、それにドリームキャッチャーなどは、目にするたびカナダ旅行を思い出すのに最適です。
お部屋の素敵なインテリアにもなりますよ。
それほど大きなものを持ち帰るのが大変と言う方は、ポストカードやキーホルダー、マグネットなどになっているものが良いでしょう。
実際にカナダで彼らのアートを目にすると、きっと欲しくなるに違いありません。
また、同じアートでも工芸品も良いですね。
各地にアーティストの工房がありますから、お土産を探しがてら見て歩くのも楽しいものです。
どこにでも売っているような物のショッピングではなく、カナダの文化に触れる有意義な時間を過ごすことができるでしょう。
また、カナダはスズ製品も有名です。
銀の代用品として使用されてきました。
スズ製の食器ですとか花器、小物などのお土産もカナダらしいと思います。

カナダ旅行のお土産(1)

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カナダまで旅行に出かけたのなら、お土産を買って帰らないといけませんね。
ご家族や職場の方々、友人たちはきっと楽しみにしていることでしょう。
もちろん、自分自身の記念としてのお土産も欲しいですね。
さて、カナダ旅行のお土産と言えば、いったいどのような物が良いのでしょう。
海外旅行のお土産の定番といえばチョコレートですが、カナダにももちろんお土産用のチョコレートがあります。
また、チョコレートについでクッキーなどのお菓子類も人気ですが、こちらもちゃんと揃っています。
このようなお菓子類は、職場の方々など、大勢で分けるのに適したお土産と言えるでしょう。
しかし、せっかくカナダへ旅行するのですから、カナダならではのお土産も欲しいですよね。
その場合にもっとも人気が高いのが、メープルシロップです。
ミネラルが豊富で甘いのに低カロリーで美味しいので、お料理やお菓子作りに重宝されます。
ホットケーキやヨーグルトにかけて食べると、本当に美味しいですね。
このメープルシロップを使ったクッキーもまた、カナダでは人気のお土産です。
メープルシロップの芳醇な味がして、誰にでも好まれるクッキーに仕上がっていると思います。
さらに、メープルシロップを乾燥させた、メープルシュガーもお土産として人気が高い商品です。
メープルシロップのほうは液体なので瓶入りになっているため、スーツケースなどにいれて大量に持ち帰るのがちょっと心配と言う方は、こちらのメープルシュガーが良いでしょう。
また、カナダでは凍った果実から作られるアイスワインも有名ですのでお土産にはよいですね。

カナダでの食事

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海外旅行をする時には、旅行先の食事も楽しみのひとつですね。
カナダの場合には、カナダ特有の料理というのは、残念ながらありません。
基本的に、パンと肉がメインと考えておくとよいでしょう。
が、しかし、カナダは多民族が集まっている国ですから、カナダ人自身はそれぞれの家庭のバッググラウンドに基づいた食事をしている場合が多いようです。
たとえば、ヨーロッパ系の移民の方々は、やはり肉やポテト料理などが多いでしょうし、アジア系の移民の方でしたら、お米や麺を多く食べているようです。
移民の多いカナダでは、もちろんレストランなどでもさまざまな国の料理を楽しむことが出来ますから、食の楽しみは多いと言えるでしょう。
毎日、違う国の料理を楽しむことも可能です。
カナダの東側には、フランス系移民が多いというお話もしましたね。
なので、東部の都市では、本格的なフランス料理を楽しむこともできます。
もちろん、日本料理のお店もたくさんありますから、外国での食事に飽きてしまったという方でも安心です。
そして、朝やお昼などの軽食には、食べ慣れたファーストフードもちゃんと揃っていますし、お手軽なコーヒーショップもあちらこちらにあります。
カナダ人の多くは、朝食にはシリアルが一般的なようです。
スーパーなどへ行くと、数十種類ものシリアルが並んでいます。
非常にお手軽ですから、旅行者であっても、牛乳とともにホテルに用意して朝食やおやつに食べるのもよいですね。

カナダでのチップの支払い

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海外旅行をする時はいつもチップの支払が難しいものですね。
日本国内ではそのような習慣がないために、どのような方に、何をしてもらったらいくら払うのか?がよくわからないのです。
しかし、欧米のようにチップの支払が当たり前の国では、ついチップを忘れてしまう日本人に対して失礼だと思うことも多いようです。
そのようなことにならないためにも、旅行に出かける国のチップの習慣や金額については、行く前に調べておくのもマナーのひとつではないでしょうか。
それでは、カナダでの一般的なチップの金額についてご説明しましょう。
まず、必ず必要になるホテルの場合です。
荷物を運んでくれたポーターに対しては、スーツケースひとつであっても2~3ドルのチップをあげてください。
また、ハウスキーピングの方には、枕もと、もしくはサイドテーブルの上に1~2ドルですね。
連泊する場合には、ハウスキーピングの担当者が変わる場合もありますから、毎日置く方が良いでしょう。
タクシーなどで荷物をトランクにいれてもらったりしたら、荷物ひとつで2ドルが相場ですね。
そして、タクシー代金を支払う時に、さらにセントの分を切り上げて支払うとよりスマートです。
レストランでは、サービスチャージがレシートに書かれていない場合のみ、飲食料金の15%を払うのが適当です。
ホテルのハウスキーピングの方や飲食店の給仕の方などは、チップを頂くことが前提となっており、基本給が安く設定されていますから、チップを忘れないようにしたいものです。
基本的に、誰かに何かをしてもらったら、そのお礼としてチップを渡す・・・というように、常に考えていれば忘れることもないでしょう。
これだけのことで、カナダ旅行がグンとラクになるはずです。

カナダで使用するお金

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海外旅行先では、現地のお金を使用するのが一般的です。
旅行先によっては、アメリカドルが使用できるところも多いですし、アジアなどでは日本円がそのまま使用できる国さえあります。
しかし、やはり現地のお金に両替してから使用するのがトラブルも少なく、良いと思います。
カナダの通貨はカナダドルです。
通貨の相場は常に変動していますから、1カナダドル100円以下になったり、100円以上になったりするのはよくあることです。
旅行に出る直前に、調べてから出かけるようにしましょう。
1カナダドルにつき、2~3円の違いであっても、1000ドル、2000ドル持って行くとなると、その差は大きくなってゆきます。
両替の際には手数料などもかかりますから、最小限の現金を持ち、あとはクレジットカードを使用する・・・などという方法もよいでしょう。
財布を紛失したり、スリにやられたりするのが心配でしたら、トラベラーズチェック(旅行者用の小切手)などを作ってもらうのも良いですね。
トラベラーズチェックは再発行が出来ますし、紛失しても、ご自分のサインが2か所に書かれていなければ使用することが出来ません。
カナダドルは、日本円と同じように、紙幣とコインと両方あります。
基本的に紙幣は、$5、10、20、50、100、500、1000の7種類あるのですが、$500札と$1000札はあまり市場に出回っていないようです。
コインのほうは、セントと呼びます。
¢1、5、10、25(クオーター)、50、$1(ルーニー)、$2の7種類が出まわっています。

カナダでのマナー

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海外では、日本とは違った常識やマナーといったものがあり、たとえ旅行者であっても多めに見てもらえる場合と、そうではない場合があるので、あらかじめ旅行に出かける国のマナーは最低限、知っておくべきでしょう。
カナダにもそのようなマナーというものは、存在します。
マナーを守りながら旅行をするということは、快適な旅行を続けるためにも大事なことです。
旅行先での不快な思いが、マナー違反のせいであれば自分の無知が原因ということになります。
最低限のマナーはぜひ、覚えて行ってくださいね。
まず、忘れてはならないのがカナダをはじめとした欧米諸国では、レディファーストが基本です。
ドアを開けてあげたり、飲食店では席を勧めて椅子を引いてあげたり、とにかく女性に優しく優先させてあげるのです。
男性は、とくに現地の女性に対してレディファーストを忘れては、失礼な人になってしまいます。
喫煙についても、ほとんどの公共の場では禁煙ですから、気を付けてください。
飲酒についても、路上や公園などでは禁止されています。
また、カナダの方と少しでも親しくなった場合には、ファーストネームで呼び合うのが一般的です。
日本人は、親しい相手であっても相手の名字に「さん」などをつけて呼ぶ場合が多いですから、知り合ったばかりの人に、いきなり下の名前でしかも呼び捨てで呼ぶのは中々気軽にできないものです。
しかし、向こうではそれが一般的なので、親しみをこめてファーストネームで呼び合いましょう。
また、カナダ人になにかを聞かれたら、あいまいな返事や笑ってごまかすのではなく、イエス、ノーをはっきり言いましょう。
ハッキリと言うことこそが、会話のマナーなのです。
英語が聞き取れない場合には、もう一度お願いします(pardon?もしくはWhat did you say?など)と聞き直すことも大事です。

カナダでの宿泊

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ツアーでカナダ旅行に出かける方々は心配ないでしょうが、個人旅行でカナダに出かける方々にとって、宿泊施設の選択はけっこう重要なものですね。
宿泊施設の良し悪しによって、旅行の楽しさが左右されることもありますし、旅行代金の高低にも多いに関係あります。
カナダで宿泊する場合、星のいくつかついた大きなホテルの場合には日本で予約していくとよいでしょう。
カナダは世界中から観光客の集まる国ですから、オンシーズンの観光地や、国際会議などが催される都市などでは、部屋の空きがないということがよくあります。
そのような時に、ホテルのランクを下げて、B&B(朝食とベッドが付いている宿泊施設のこと)や俗に言う安宿などに宿泊できる方は現地に到着してから探しても良いのですが、ある程度のホテルでないと落ち着かないという方は、日本で予約してから行くのがベストでしょう。
逆に、B&Bは日本にいては探しにくいのが現状です。
インターネットを駆使すれば見つけられないことはないですが、現地に到着してから、観光案内所で紹介してもらうのが良いでしょう。
個人経営のB&Bは、サービスの良いところももちろんあるのですが、悪いところもあります。
基本、海外の客商売では日本ほどのサービス精神はありませんから、万一、サービスの悪い所にあたったとしても、それが海外の普通の基準なのだ・・・というくらいに思い、旅の思い出のひとつとしてポジティブにとらえましょう。
カナダには多くのユースホステルもあります。
会員になっておくと割引料金で利用できますから、旅費を安くあげることができます。

カナダの気候

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カナダは広大な国土ですから、気候と一口に言いましても地域によって、かなり異なっています。
ですので、いくつかの都市を例にとり、説明していきたいと思います。
旅行の際に訪れる場所もさまざまでしょうから、参考にしていただき、服装などの持ち物を決めて頂くとよいかと思います。
基本的に、カナダは日本にくらべてかなり寒いと思ってください。
どこの都市であっても、夏が短く、冬が長いことは一致しています。
北海道に暮らしている方々でしたら、似ている気候かもしれません。
それではまず、太平洋沿岸のバンクーバーやヴィクトリア近辺の気候についてお話しましょう。
このあたりは、カナダにしては緯度が低い地域であり、夏の日中は暑く感じることもよくあります。
しかし、早朝や夜間は冷えることも多いので、夏でも長袖の洋服は必要です。
冬は、緯度の高さから想像するほど寒くはなく、降雪量も少ないほうです。
春と秋は過ごしやすい季節です。
カナダ旅行で人気のカナディアンロッキーのあたりは山岳地帯ですから、夏でも暑いということはほとんどありません。
さわやかな気候と言うのがふさわしいと思いますが、紫外線は強いので対策は必要です。
冬はしっかりとした防寒対策が必須です。
ウイニペグなど中央部もあまり暑いということはありません。
夏はさわやか、冬は非常に厳しい寒さと覚えておいてください。
北部はとくに降雪量も多いです。
東部のトロントなど湖岸地方は、夏は湿度が高く、暑くなる日があります。
大西洋沿岸地域の夏も、暑いというよりはさわやかな気候と言ったほうが良いでしょう。
冬も内陸ほどの寒さではないにしろ、やはり寒く降雪もあります。
オーロラなどを観賞する緯度の高い地域は、夏も肌寒いと言ったほうが良いでしょう。
冬はもちろんのこと、夏でもオーロラの出る夜は、厳重な防寒対策が必要です。

カナダまでの交通手段

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カナダへ旅行に出かけるには、やはり飛行機を使用するのが最適でしょう。
もちろん、クルーズ船を使用したツアーがないわけではありませんが、やはりそう頻繁にあるわけではありませんし、価格も航空機を使用した場合の数倍、十数倍にもなってしまいます。
気軽にカナダ旅行をするには、やはり飛行機が一番です。
さて、新東京国際空港からカナダへ飛ぶとなりますと、JALとエアカナダがトロント、バンクーバー、カルガリーへの直行便を飛ばせています。
たとえば、新東京国際空港~カルガリーでは約10時間で到着します。
カルガリーは、カナディアンロッキー観光の基点ですから、到着後はすぐにカナダの大自然を目の当たりにできるということになります。
トロントへの直行便の場合には、約12時間の飛行で、到着後はナイアガラフォールズの観光も可能と言う近さです。
もちろん、到着当日はゆっくり休息をとり、現地時間に少しでも身体を慣らしてから観光したほうが、身体のためには良いでしょう。
旅先での体調悪化は、非常にもったいないことです。
飛行機内で充分に睡眠がとれたという方であれば、当日からアクティブに動き回っても大丈夫かもしれませんね。
さて、いずれにしても直行便というのは高価です。
そのため、学生などの個人旅行者であれば、アメリカなど他の国経由でカナダに入国するという方法もあります。
一般的には、経由地が多いほど航空券が安くなりますから、そういった方法で旅行代金を安くあげるという方法もあることを知っておくと良いでしょう。
体力に自信のあるかたは、挑戦してみてください。

列車で旅するカナダ

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時間に余裕のある方にお勧めなのは、広大なカナダを列車で旅行することです。
中でも、大陸横断鉄道の「カナディアン号」は、ぜひ利用して頂きたい列車です。
西の端のバンクーバーから、東側のトロントまで、3泊4日で旅することが出来ます。
あちらこちらで降りて観光して歩くのも良いのですが、カナディアン号に乗っているだけで、カナダの主な見どころを充分に制覇したような気分になります。
と言いますのも、バンクーバーを出発したあとジャスパーへ向かい、カナダ最大の人気を誇るカナディアンロッキーが車窓から見えてきます。
そして、その後はエドモントンを経由し、サスカトゥーン、ウイニペグなど360度地平線の平原地帯や荒涼とした湖沼地帯を抜けてゆきます。
そして、最大の都市トロントへ・・・。
カナディアン号の寝台車両は走るホテルとも言われており、シルバ-&ブル-・クラスと呼ばれています。
一人用寝台もありますから、一人旅のかたでも気軽に利用できます。
このシルバ-&ブル-・クラスを利用している方々には、他にも特典が用意されています。
例えば、朝食から夕食まで素晴らしいお料理とお飲物が食堂車もしくはスカイライン・カ-にて無料でサ-ビスされます。
また、2階建ての展望席やラウンジのあるパ-クカ-をいつでも利用することができますし、終日、コ-ヒ-や紅茶が用意されています。
さらには、石鹸やシャンプーまでサービスになったシャワ-・ル-ムも無料で利用できます。
これだけのサービスが揃っていれば、3泊4日はあっという間でしょうね。
もっと乗っていたくなるかもしれません。
豪華なサービスはつきませんが、一般的な座席の車両もありますので、短距離であっても乗ってみてはいかがでしょうか。
一味違ったカナダ旅行を経験できること、間違いなしです。

カナダ国内の移動

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カナダの見どころを色々と紹介して参りましたが、いかがでしたか。
カナダは非常に広い国ですから、他にもまだまだ書ききれないくらいの見どころがたくさんあります。
あとは、ガイドブックなどを参考になさり、ご自分で移動しながらその目で見て、ベスト観光地を見つけてくださいね。
さて、あまりにも広大なカナダですが、旅行の際の移動は、何を選んだら良いでしょう。
時間が限られているツアーなどでは、ほとんどの移動が飛行機でしょうね。
飛行機を使ってでさえも、西の端から、東の端までは数時間もかかるのですから、移動が多い場合には、飛行機以外は考えられません。
たとえば、カナディアンロッキー観光の基点ともなるカルガリーから、カナダ最大の都市トロントまでエアカナダで飛ぶ場合には、約3時間40分ほどかかります。
空港での手続きや待ち時間も入れると、飛行機であっても半日近くはつぶれてしまうと考えたほうが良いでしょう。
個人旅行者で時間が限られている場合には、周遊チケットを購入しておくと安価であちらこちら周ることが出来ます。
時間にかなりの余裕がある方でしたら、鉄道や長距離バスもお勧めです。
移動の時に車窓から見える景色というのも旅行の楽しみのひとつですし、また、現地の方々とのふれあいを楽しむことが出来るのも列車やバスならではですね。
運転が得意な方でしたら、レンタカーも良いでしょう。
好きなところで、好きなだけ留まることが出来ます。
旅行の日程にあわせて、移動手段を組み合わせ、無駄のない旅を楽しみたいですね。

世界遺産はカナダの東部と西部に広がり、主な大都市も、やはり東部と西部に点在しています。
そうすると、カナダの中央部とは、いったいどうなっているのでしょうか。
これといった見どころはないのでしょうか。
いえいえ、そんなことはありません。
例えば、カナダ中央部の要となる都市、ウイニペグ・・・ここは、旅行客が大勢来るような観光地ではありませんが、とくに時間に余裕のある個人旅行者の方々は、飾り気のない、ごく普通のカナダの生活を体験することができるでしょう。
日本人旅行者は非常に少ないですが、韓国人の留学生が多い街ですね。
ウイニペグのあるマニトバ州も、カナダの他の地同様、大自然にあふれており、北部のチャーチルなどではホッキョクグマを見ることもできますし、フライフィッシングなどに興じたり、数多い湖の湖畔を散歩したりすることができます。
さらに、ウイニペグ交響楽団やロイヤルウイニペグバレエ団などの観賞や、アシニボアダウンズではサラブレッドの競馬を鑑賞することも出来ます。
アートに興味のあるかたは、ウイニペグという都市名を耳にしたことがあるはずです。
アートギャラリーや美術館が多数あり、中でも、ウイニペグアートギャラリーでは、世界最大の現代イヌイットアートのコレクションを所蔵しています。
旅行者として、というよりは、カナダ人と同化して、現地の生活を楽しむことができるのではないでしょうか。
また、マニトバ州には、世界平和に寄与する世界最大の国際平和庭園があります。
本当に、穏やかで平和を感じることのできる州がマニトバ州です。
そもそも、この「マニトバ」という名前は、「偉大な精霊の細道」という意味だそうです。
多くの日本人旅行者が訪れないカナダ中央部でこそ、あなたオリジナルの旅を作り上げてください。

しばらく都市や街の紹介が続きましたので、今回は珍しい自然をご紹介しましょう。
アトランティックカナダ4州のうちのひとつであるニュー・ブランズウイック州にあります、ホープウェル・ロックスです。
ここにも世界一の自然があります。
ホープウェル・ロックスは、世界で最も潮の干満差が激しい場所なのです。
そのため「フラワー・ポット」・・・つまり、植木鉢という愛称がつけられています。
その、非常に激しい潮の干満差が原因となり、非常に珍しい奇岩群が立ち並んでいます。
神秘的で、普段あまり目にしないようなその光景の中を歩いていると、一瞬、他の惑星にでも来たかのような感覚に陥ったりするかもしれません。
観ていて飽きることがないので、ゆっくり散歩を楽しんでください。
ただし、干潮時のみ・・・ですね。
満潮時には、高さ14mもあるという奇岩がすっぽりと海の中に消えてしまいます。
このあたりは、ホープウェル・ロックス州立公園として整備されており、観光案内所ですとかハイキング・トレイルなども設置されていますから、たとえツアー旅行の慌ただしい自由時間であっても、楽しむことができると思います。
訪れる前には、干潮時、満潮時の時間をあらかじめ調べておくとさらに良いでしょうね。
個人旅行ですと、もっとゆっくりと楽しむことが出来るでしょう。
また、このホープウェル・ロックスのあるニュー・ブランズウイック州は、カナダで唯一、英仏二ヶ国語を公用語にしている地域です。

今回は、大都市のような都市ではなく、やや小さめの街を紹介しようと思います。
カナダ東部のアトランテティックカナダと呼ばれている4州のうちのノバ・スコシア州にあります、ルーネンバーグとハリファックスです。
ノバ・スコシア州は、17世紀からフランス人の入植がはじまった場所です。
入り組んだ海岸線が、非常に美しいことでも知られています。
カナダの東部に旅行をする方は、ぜひ足を延ばしていただきたいのが、世界遺産にも登録されていますルーネンバーグという港町です。
この町に足を踏み入れると、まるでおとぎ話の世界に迷い込んだかのような世界が広がっていることに驚くでしょう。
18~19世紀からの色とりどりの建物が並んでおり、女性なら誰もが喜びそうなクラフトショップが点在し、港町の良さを生かした新鮮なシーフードレストランも数多く並んでいます。
実はおとぎ話の世界は、このルーネンバーグに限ったことではありません。
ここから、103km離れたハリファックスという街までの港町ほとんどに言えることでもあります。
ルーネンバーグから、とても可愛らしくロマンティックな町並みが続き、ハリファックスに至ると、そこはノバ・スコシア州の州都でもあります。
この街にはなんと、あのタイタニック号の遺品が展示されているという大西洋海洋博物館があります。
また、タイタニック号の犠牲者が祭られていますフェアビュー墓地などもあります。
ダウンタウンではタイタニック号についての歴史も感じ取れるので、あの映画のファンの方には、非常に嬉しい街ですね。
夏場には無料のガイド付き循環バスも出ているそうなので、ご旅行の際には、ぜひ利用してみてください。

今回も、カナダの都市のご紹介です。
カナダは非常に広い国ですから、それだけ、素晴らしい都市も存在しています。
自然はもちろんのこと、都市も各々特徴があり、とても素晴らしいのです。
世界でもっとも住みやすい都市のひとつとして有名なのが、バンクーバーです。
バンクーバーは、カナダ第3の大きな都市でもあります。
それでいながら、世界でもっとも住みやすいと人気なのは、いったいどのような秘密があるのでしょう。
それはやはりカナダならではの雄大な大自然がすぐそばにあることでしょう。
海にも森にも囲まれている近代的な都市が、バンクーバーなのです。
そういった素晴らしい環境のお陰で、新鮮なシーフードも楽しめますし、オーガニック料理も堪能できます。
旅行の楽しみの一つに、旅先の食事がありますが、カナダではそれも申し分ないでしょう。
さて、ヴィクトリアもバンクーバーと同じ、ブリティッシュ・コロンビア州にあり、実は州都でもあります。
そして、バンクーバーから、さほど離れていません。
ケベック州のモントリオールやケベックシティがフランスの香り漂う街とすれば、ブリティッシュ・コロンビア州のヴィクトリアの街は英国の香り漂う街と言えます。
美しいガーデニングや、アフタヌーンティーの習慣が残り、街全体がとても静かな雰囲気です。
しかし、街中のあちらこちらに花があふれているので、静かながら華やかな街とも言えます。
カナダ東部にご旅行の際には、ぜひ、訪れていただきたい街ですね。

今回もカナダの都市の紹介をいたしましょう。
カナダ第2の都市である、モントリオールと、世界遺産にも登録されているケベックシティの2か所です。
この2か所は、どちらもケベック州にある都市で、広いカナダの中ではそれほど遠く離れていません。
カナダ旅行の際、どちらかを訪れる予定があるのでしたら、もう片方も立ち寄ることをお勧めいたします。
まず、モントリオールですが、こちらはセント・ローレンス川の中洲に発展した都市です。
そして、「北米のパリ」とも呼ばれているほど、フランスの香りが漂っている都市でもあります。
言語もフランス語が広く行き渡っていますし、近代的な高層ビル群と、石造りの歴史的な建物とが調和しているさまは、まさにパリにいるかのような錯覚に陥るほどです。
また、モントリオールの自慢のひとつは、全長30kmにもおよぶ地下街です。
これほど巨大な地下街を持つ都市はそう多くはないでしょう。
寒い時期の旅行であっても、この地下街で楽しむことが出来ますから心配いりません。
そして、世界遺産のケベックシティですが、こちらはセント・ローレンス川を見下ろす位置にあるディアマン岬に築かれましたケベック州の州都です。
北米では唯一の城壁都市になります。
まるでフランスの古城のようなシャトー・フロントナック、そして、石畳の町並みが、古き良きフランスを思わせます。
モントリオールもそうでしたが、ケベック州は全体的にフランスの香り漂う州ですので、カナダにいながらにしてカナダとフランスと両方を味わえるような感じです。
フランス好きのかたも、フランス未知の方も、ぜひ、お立ち寄りください。

日本では、日本最大の都市が首都になっていますが、カナダの場合はそうではありません。
首都のオタワには、首都機能が密集してはいますが、カナダ最大の都市はトロントです。
オンタリオ州にあるトロントは、人口約412万人を有し、世界で最も高いタワーであるCNタワーが有名です。
カナダ旅行に訪れる人々の多くは、大自然を目的に訪れるのですが、時間に余裕があれば1~2日程度はトロントなどの大都市を訪れてみるのも良いと思います。
ある国を訪れる際に、その国の最大の都市を訪れることで、国の大まかな部分が理解できることがあります。
国の主張であったり、流行であったり、建物の様式であったり、一般的な食べ物などなどですね。
都市と言うのは、どこの国でもだいたい似たような外観をしているものですが、それでもそこを直に歩いてみることによって、各国ごとの違いがわかり、興味深いものです。
トロントには、チャイナタウン以外にも、イタリア人街やギリシャ人街などなど、80以上もの民族のコミュニティが集まっているエスニックタウンが存在します。
日本では、せいぜいチャイナタウン程度ですが、こういったグローバルでエネルギッシュな魅力に溢れているのも、トロントならではです。
各国料理のさまざまなレストランも充実していますし、スポーツやミュージカルを楽しむことも出来ます。
映画のロケ地などもあちらこちらにありますね。
大自然が売りのカナダではありますが、旅行の途中、都市にも立ち寄ってみると、また別の発見があることでしょう。

カナダ旅行でのオーロラ鑑賞の人気は非常に高いので、2回にわたってお話しすることにしました。
前回は、ノースウエスト準州のイエローナイフについて詳しいお話をさせていただきました。
今回は、もう二か所、カナダで有名なオーロラ鑑賞地、ユーコン準州の州都であるホワイトホースと、アルバータ州のフォートマクマレーについてご紹介しようと思います。
まず最初にお伝えしたいのは、ホワイトホースでは我々日本人も大好きな、温泉につかりながらのオーロラ鑑賞が出来るということです。
はっきり申しまして、オーロラ鑑賞は基本的に非常に寒いです。
いつ現れるかもわからないオーロラを、ただひたすらじっと待ち続けるわけですから、氷点下の外に数時間もいる場合も充分あり得ます。
そんなときに、温泉に入りながらオーロラの出現を待っていられるとしたら最高ですよね。
もちろん、しばらくたっても出現しなくてのぼせてしまう可能性も否めませんが・・・水温は40度ですから、それほど熱いというわけでもなくちょうど良い温度だと思います。
温泉に入りながらのオーロラ鑑賞をお望みの場合には、水着を忘れないように注意してくださいね。
フォートマクマレーのほうは、人口が4万人ほどのまだ若い街です。
石油を含む砂を、オイルサンドと言うのですが、その埋蔵地として有名になりました。
この町は、自然とうまく共存していますので、オーロラ鑑賞できる街としては、ホテル、レストランなどが充実しています。
オーロラはもちろん夜にならないと美しく見えませんが、それまでの時間、ショッピングセンターなどで有意義に過ごすこともできるような町です。
さて、オーロラを観るためにカナダへ旅行に行きたいと思っていたあなた・・・どの街で鑑賞しますか。

カナダ旅行の目的が、オーロラである・・・という方々もけっこう多いのではないかと思います。
何故なら、オーロラを見ることのできる国というのは、限られています。
だいたい、緯度が65度から80度くらいのあたりで頻繁に発生しますから、北半球では見られる国はいくつかあるのですが、南半球となると、見られるのはほとんど南極大陸に限られてしまいます。
北半球の中であっても、緯度が65度から80度くらいのあたりとなると、見られる国はわずかに限られてきてしまいます。
その中のひとつがカナダだというわけですね。
オーロラと言うのは、毎日必ず発生するというようなものではありませんから、一週間程度の旅行では、見ることが出来るかどうか保障することは出来ません。
しかし、カナダの中でも、比較的見えやすい場所と言うのは明らかに存在します。
カナダの中で、最もオーロラが見える場所として名高いのがノースウエスト準州のイエローナイフという場所です。
地磁気緯度的に非常に恵まれた位置にあるだけでなく、海から遠いという地理的条件にも当てはまり、さらには、晴天率が高いということも、オーロラ鑑賞の確率を高めています。
イエローナイフには、オーロラ鑑賞のため世界各国から旅行者が訪れますが、日本人の旅行者も非常に多いため、日本語ガイドやスタッフの方々が常駐しています。
ですので、初めての方でも、英語が全く理解できない方でも、気軽にオーロラ鑑賞することができるのです。
一生に一度は見ておきたいオーロラ・・・あなたもカナダのイエローナイフでいかがですか。

カナダの首都は、バンクーバーでも、トロントでもなく、「オタワ」です。
人口の多さでは、カナダ第一位ではないのですが、首都機能はオタワに備わっています。
世界遺産にも登録されている「リドー運河」が、オタワとオンタリオ湖を202kmにわたって繋いでいます。
他にも、ランドマークでもある国会議事堂やリドー ホール (総督の邸宅)、文明博物館、国立美術館など、見どころは充実しています。
中でも、美術館や博物館は市内だけで30か所以上もあります。
また、市の中心に位置している1840年代から続くマーケットはぜひ、立ち寄りたい場所ですね。
季節によって果物や野菜、メープルシロップなどのおみやげ物が所狭しと売られています。
オタワはオンタリオ州に属していますが、この州はカナダならではの自然を堪能できる湖水地方をも有しています。
マスコーカ地方と呼ばれている地域で、トロントの人々が数多く訪れるリゾートエリアでもあります。
中でも、ハイキングやカヌーなどアウトドアのメッカと言われているアルゴンキン州立公園は、紅葉の美しさにも定評があり、どの季節に訪れても楽しむことができる場所となっています。
カナダの湖は、どこも本当に素晴らしく美しいので、旅行の際には是非とも数か所の湖をスケジュールに入れることをお勧めいたします。
ツアーであれば、どこかしらの湖がスケジュールに組み込まれている可能性は高いですが、もし、組み込まれていない場合には、オプショナルツアーででも申し込んでみてください。
多くの方々の記憶に残っているカナダ旅行の思い出は、やはり森と湖が非常に多いようですので。

カナダ旅行をする女性の中には、ただただプリンスエドワード島のみを目指して出かける方々がいらっしゃいます。
そこは、「赤毛のアン」という物語の舞台となった島です。
赤毛のアンは、とくに若い女性に人気の物語で、10代の頃に読んだことがきっかけとなり、社会人になってから訪れるという方が多いようです。
メインの舞台となった島の名前がプリンスエドワード島ですが、この島があるのも、プリンスエドワード州と呼ばれています。
カナダの東部・・・そして北米大陸の最果てに位置するこの島は、海に関わる深い歴史を持っており、さらに美しい大自然の景観が特徴です。
もちろん、赤毛のアンのファンの方でなくとも、充分に楽しむことができますが、せっかく訪れるのであれば、赤毛のアンシリーズの最初の1冊でも目を通してから訪れると、感動は倍以上のものになるでしょう。
赤毛のアンの生みの親である、モンゴメリの生家、グリーンゲイブルズ、銀の森屋敷、アヴォンリー村のモデルとなったキャベンデッシュなどなど、ファンであれば感動ものの場所が島の中に点在しています。
地図の上では、とても小さな島のように感じられるかもしれませんが、実際のところ、州都のシャーロットタウンから、キャベンデッシュまでは約40kmもあります。
ですから、レンタサイクルで気軽に行けるような距離ではないということは、旅行前から覚えておいたほうが良いと思います。
島の内部の交通手段は、レンタカー、もしくは観光バスかタクシーということになります。
専用車のチャーターも可能です。
価格は高めですが、人数を集めることで問題は解決しますね。

ナイアガラフォールズ(ナイアガラの滝)といえば、日本人であってもほとんど誰もが知っている巨大な滝ですね。
こちらもまた、カナディアンロッキーに引けをとらないほど、カナダ旅行において人気の観光地です。
ナイアガラフォールズは、カナダのオンタリオ州にありますので、そこへ行くためにはトロント、もしくは首都のオタワへ飛ぶのが最適です。
オンタリオ州は、カナダ第二の大きさを誇る州であり、またオタワやトロントを有することから、政治や経済の中心地にもなっています。
ナイアガラフォールズは世界三大滝のひとつであり、年間で1400万人以上の人々が訪れます。
カナダ旅行のツアーに参加した方であれば、ほとんどの方が訪れるのではないでしょうか。
ただ滝を見るだけでもその大迫力に圧倒されるのですが、さらに、滝を楽しむアトラクション・・・たとえば霧の乙女号、IMAXシアター、スカイロンタワーなどが人気です。
また、年間で1400万人もの観光客が訪れることから、ナイアガラフォールズの周りにはカジノや、お洒落なクラブやバーなども充実しています。
ナイアガラフォールズから、車で約30分程度のところ・・・ナイアガラ川の河口には、ビクトリア様式の建築物が並ぶ町がありますが、ここは「ナイアガラ・オン・ザ・レイク」と呼ばれています。
花と緑に溢れたこの町では、上質のワインが製造されていますし、また、演劇の町としても有名です。
ナイアガラフォールズのそばには、カナダ最大の都市であるトロントがあります。
世界一高いCNタワーや、80以上にもおよぶ民族コミュニティが集まるエスニックタウンなどを有しています。
ナイアガラフォールズの観光前後にぜひ、時間を取って立ち寄りたい場所です。

カナダ旅行で日本人の方々に最も人気があるのは、やはりカナディアンロッキーです。
自然の多い日本ですら見られないような、雄大な自然を体感できるのがカナディアンロッキーなのです。
万年雪に覆われた連峰や大氷河というのは、日本国内ではどうしても見ることのできないものですし、さらに神秘的な湖や森など、絵画の世界が広がっているような風光明媚な地域でもあります。
世界遺産のところでも出てきましたが、ここは、本当に世界の遺産というにふさわしい自然美の宝庫です。
カナダならではの要素がたくさん詰まっていますから、カナダ旅行の際には絶対にはずしたくない場所です。
カナディアンロッキーへ行くためには、バンクーバー、もしくはミネアポリス経由でエドモントンか、またはカルガリーへ飛ぶのが良いでしょう。
アメリカ系の航空会社を使う場合には、バンクーバーや、ミネアポリス以外の都市を経由することもあります。
カナディアンロッキー観光の中心地としては、バンフがあげられます。
バンフは、バンフ国立公園内にありますが、1883年に温泉が発掘され、急速に発展しました。
町全体がとても美しく、カナディアンロッキー観光の中心地としてふさわしいですね。
ロッキーの宝石・・・とまで言われる美しい湖は「レイク・ルイーズ」です。
ビクトリア女王の娘のルイーズ王女にちなんで名づけられたものです。
緑色の湖面と、向こう側に見える氷河のコントラストが記憶に焼きつきます。
カナディアンロッキー観光のハイライトです。
また、カナディアンロッキー最大の氷河湖である「マリーン湖」の神秘的な美しさを体験し、さらにさまざまなアクティビティを体験できるのがジャスパーという町です。
日程の短いカナダ旅行の場合、カナディアンロッキー周辺だけでも充分にカナダらしさを満喫できると思います。

カナダ西部の世界遺産(2)

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カナダの世界遺産のご紹介も、今回で最後になります。
西側に位置する残り4つの世界遺産をご紹介しましょう。
本日、ご紹介する世界遺産は、すべてカナダのアルバータ州にあります。
アメリカ国境に位置する「ウォータートン・レイク国立公園」は、1200種類にもおよぶ動植物を育み、環境保護のモデル地区になっている公園です。
国境の向こう側・・・つまりアメリカ側にあるアメリカ・グレーシャー公園とともに、国際平和自然公園にも指定されています。
ウォータートン・レイク国立公園から、やや北へ行ったところには「ヘッド・スマッシュト・イン・バッファロー・ジャンプ歴史地区」という文化遺産があります。
先住民であったインディアンがバッファローを追って、大平原の中にある断崖から追い落として猟を行った場所です。
そのため、崖の下には高さ10メートルにもなるバッファローの骨が積み重なっています。
そこから、またしばらく東側へ行きますと、「アルバータ州立恐竜公園」という自然遺産があります。
世界で最もたくさんの恐竜の化石が集中している地域であり、現在も発掘が続けられています。
そして、発掘現場ツアーに参加することも可能です。
恐竜ファンの方は、ここを訪れるためにカナダ旅行をしても良いくらいだと思います。
お子様もきっと喜ぶところだと思いますよ。
さて、最後の世界遺産となりました。
「ウッド・バッファロー国立公園 」です。
ここは、アルバータ州と、ノースウエスト準州にまたがっている公園なのですが、絶滅が危惧されていますウッド・バッファロー(バイソン)の群れが生息している国立公園として有名です。
いかがでしたか。
世界遺産だけでも、カナダ旅行がしてみたくなったと思いますが、この先、まだまだカナダの魅力をお話ししていくつもりです。

カナダ西部の世界遺産(1)

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カナダの西側には8か所の世界遺産がありますが、今回はその半分の4つをご紹介します。
西側はバンクーバーなどの大きな街がありますので、カナダ旅行の際に立ち寄ることも多いかと思います。
それでは、さっそくご紹介していくことにしましょう。
もっとも西側に位置している世界遺産は、ユーコン準州にあります「アメリカ・カナダ国境地帯の山岳公園郡」です。
カナダの西側にあるというだけでなく、世界から見た位置としてはかなり緯度の高いところにあります。
アラスカとの国境あたりに位置する4つの自然公園であり、世界最大規模の自然保護区でもあります。
そこから、ほとんど真南に位置しているブリティッシュ・コロンビア州のアンソニー島がそれです。
「スガン・グアイ」という名前で呼ばれているこの島は、先住民族であるハイダ族の遺跡が残されている無人島で、集落の跡や朽ち果てたトーテムポールが未だに残っており、古へとタイムスリップした感覚に襲われます。
現在はツアーでしか行けないようですが、カナダへ旅行の際には、ぜひ、見ておきたい世界遺産のひとつですね。
アメリカ・カナダ国境地帯の山岳公園郡よりも、さらに緯度の高い位置にあるのは、ノースウエスト準州の「ナハニ国立公園」です。
深さ1000mにも達する渓谷ですとか、巨大なバージニア滝などの大自然があり、さらには、カリブーやグリズリーなど数多くの野生動物も生息しています。
ナハニ国立公園までの道路がありませんので、アクセスは小型飛行機などを活用するようになっています。
アルバータ州の「カナディアンロッキー山脈公園郡」は、カナダの美しい森と湖、氷河などを代表するような公園郡です。
ジャスパー国立公園、バンフ国立公園、クートネイ国立公園、ヨーホー国立公園と言う4つの国立公園と、ハンバー州立公園、マウント・ロブソン州立公園、マウント・アシニボイン州立公園と言う3つの州立公園で構成されています。

カナダ東部の世界遺産(2)

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今回は、カナダ東部の世界遺産、残りの3か所についてお話しましょう。
東部のケベック州には「ミグアシャ公園」という世界遺産があります。
ミグアシャ公園の岸壁に露出した地層から、非常に多くの魚や植物などの化石が発見されました。
その発見により、この地球上には3億7000万年前から魚が生息していたことが証明されたのです。
3億7000万年前ですよ。
気の遠くなるような遥か昔の地層が露出しており、今現在、触れることが出来るということなのです。
と言うことは、カナダ旅行の最中に、さらに一種のタイムトラベルを味わうことが出来るのです!
素晴らしいと思いませんか。
また、ケベック州の「ケベック旧市街」も、北米唯一の城壁都市ということで街全体が世界遺産となっています。
こちらは文化遺産のひとつですね。
1906年に、フランス人の探検家であるシャンプランが入植して以来、ケベック旧市街は北米において、フランス文化の中心的な役割を担っているのです。
石畳の町並みは、いかにも中世ヨーロッパを感じさせてくれます。
東側、最後に紹介する世界遺産も文化遺産です。
オンタリオ州の「リドー運河」ですが、北米でもっとも古い運河です。
英米戦争ののち、アメリカの侵略からの防衛のため、ジョン・バイ海軍大佐によって作られたものです。
このような歴史的な重要性を持ちながらも、夏にはクルーズ、冬にはスケート場といったアクティビティとしても人気の運河です。
どうですか、東側の世界遺産を知っただけでも、すでにカナダ旅行へ出かけてみたくなったのではないでしょうか。

カナダ東部の世界遺産(1)

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カナダの世界遺産の中でも自然遺産と呼ばれているものは、どれをとっても日本では経験することのできない自然の雄大さに触れることが出来ます。
もちろん、文化遺産のほうも同じように、日本ではお目にかかれないような光景を目にすることとなるでしょう。
カナダへ旅行にお出かけの際には、見逃すことのないようにスケジュールを組んでくださいね。
それでは早速、東側の世界遺産から、紹介していきましょう。
カナダ東部の世界遺産だけをとってみても6つもの自然遺産、文化遺産があります。
ですので、2回に分けてお話していこうかと思います。
カナダの最も東側に位置する世界遺産は、ニューファンドランド&ラブラドール州に存在する「ランス・オ・メドウ国立史跡」です。
ここは、カナダでも一番最初に世界遺産に登録された場所であり、北米で唯一のバイキングの入植遺跡が残る場所なのです。
ここでは、1000年以上も昔の北欧バイキングの生活に触れることが出来ます。
ニューファンドランド&ラブラドール州には、もうひとつ世界遺産があります。
それが、「グロス・モーン国立公園」です。
この公園は珍しいことに、海底にあるマントルが地上に押し上げることでできた赤茶色の山々ですとか、氷河に削られたフィヨルドの海岸線など、太古の地球を体感できるエリアとなっています。
こういう自然の営みに触れますと、畏敬の念さえ感じてしまいます。
カナダへ旅行に来て、本当に良かったと思える瞬間です。
自然以外の世界遺産のひとつは、「ルーネンバーグ旧市街」です。
こちらは、ノバ・スコシア州にある文化遺産で、街全体が世界遺産となっています。
18世紀、植民地戦争に勝利したイギリスが移民を送って作り上げた港町です。

カナダの世界遺産

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カナダは国土が非常に広いということもあり、そこに点在する世界遺産は、全部で14か所にもなります。
世界遺産だけでも、観光旅行の見所満載というわけですね。
もちろん、まだ世界遺産に登録されていなくとも素晴らしい場所はたくさんありますから、今後さらに増えていくことと思います。
現在のところ、カナダの世界遺産は、やはり美しい自然や雄大な自然のものが多いですね。
カナダの自然というのは、地球自身の生命や息吹きを感じられるほど壮大なものですから、それも当然のことかもしれません。
自然以外の世界遺産となりますと、先住民や移民の足跡をたどった文化遺産などですね。
カナダにももちろん先住民はおりましたし、さらに、昔から多くの移民を受け入れてきた懐の広い国でもあります。
そのようなカナダの歴史をうかがうことのできる世界遺産もあります。
カナダの世界遺産は、広い国土の東側と、西側に多く集まっています。
東側に6か所、西側に8か所というように分かれています。
一度の旅行で、これら14か所の世界遺産の全てを訪れることが出来れば大変素晴らしいのですが、時間的な制限もおありになることでしょう。
せめて、東側なら東側全て、西側なら西側全てというように見て頂けたら良いと思います。
ほとんどの世界遺産を見学できるツアーもあると思います。
そのようなものを利用して、ぜひ、ひとつでも多くの世界遺産をご覧になり、カナダを知るとともに地球の息吹きを感じ、未だかつて経験したことのない感動を持ち帰っていただければ・・・と思います。
次回はさらに詳しい世界遺産の内容をお話する予定です。

カナダという国について

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カナダに魅力を感じ、旅行に出かけてみたいというのであれば、基本情報くらいは頭に入れておきたいですね。
ツアーの方は、観光については係員に任せきりでもかまいませんし、個人旅行の方は、これ以降のブログを引き続きご覧になってほしいと思います。
今回は、まず、基本情報をお話することにします。
まず、カナダは、正式国名も「カナダ(CANADA)」です。
首都はオタワ。
そして、公用語は英語とフランス語を使用しています。
面積は、世界第2位の広さを誇る、998.4万kmにも及びます。
この広さは、日本の面積の約7倍にも相当する広さということになります。
人口は2008年の時点で、3326万人。
通貨は、カナダドルです。
日本との時差については、国土が非常に広いため、地域によって異なっています。
たとえば、太平洋側のバンクーバーでは、-17時間。
国土のちょうど中央近辺のウイニペグでは、-15時間。
国土の東側、ラブラドル海に面しているニューファンドランドでは、-12時間30分ほどとなっています。
注意としては、サマータイムが実施されている期間の時差は、1時間少なくなりますので、お忘れのないようにしてください。
気候に関しましては、冬は寒いです。
緯度が高いため、良質の雪が降りますから、ウインタースポーツ好きの方にはカナダの冬は最高です。
また、夏は南部では暑い日もありますが、全体的には比較的涼しく、大変過ごしやすい季節です。
長時間外にでている観光やアウトドアスポーツにも最適です。

ツアーバス~格安京都旅行

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格安に旅行しようと思うのならば、なんといっても「ツアーバス」が一番です。
旅行会社が企画して運行するバスのことで、ホテルや観光など何もついていなくてフリープランになっています。

ただバスで京都に行くまでのツアーということになります。
今は空席照会や予約も24時間インターネットで簡単にできますし、支払いなどもインターネット上で行えるので便利です。

料金は言うまでも無く新幹線などに比べたら超格安料金で京都まで乗車できます。
例えば、東京→京都ならば片道4,000円、横浜→京都ならば6,000円です。
さらによく利用する方は回数券を購入するとさらにお得に乗車できます。

他にも通常の高速バス利用でも同じように安く京都まで行くことができます。
ある高速バス会社の一例で料金を挙げます。

東京→京都の運賃は片道約4,000円程度でツアーバスと同じような価格帯です。
広島→京都の運賃は片道3,800円~5,300円程度です。

早割プランなどを利用するとさらに安く2,700円~3,400円で行くことができます。
また福岡の博多→京都の運賃は片道4,800円~7,300円です。

高速バスの場合は、夜に出て朝早くに現地に到着するというメリットがあります。
平日仕事が終わってから利用して寝ているうちに翌朝には到着できる、新幹線などとは違った利用価値があります。

朝早く到着するのでその日1日しっかり遊べるのもうれしいところです。
特に東京~京都間のバスは多く運行されているので、より安くお得で快適なバスを選ぶといいと思います。

株ブログ

計画

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格安旅行をするならば、なんといっても事前準備、念入りな計画をすることが第一です。
交通手段と宿だけ予約してあとは行き当たりばったりでは、無駄な出費が絶えません。
例えば車で京都まで行くのに、きちんとした道のり、立ち寄り先などを決めていないと、無駄なガソリン代や無駄な買い物、飲食などで出費します。
新幹線や電車利用の場合もきちんとした経路を決めておかないと、余分に時間がかかり途中で無駄な買い物や飲食をしてしまいます。
予定外の無駄なものに出費しなくて済むようにきちんとした一連の旅行中の行程を事前に計画しておくことが大事なのです。

さらに格安旅行をしたいからといって全てをケチケチと安くするのではなく、メリハリをもって安くするところは安く、贅沢するところは豪華にとメリハリをつけるといいです。
宿は少しリッチに、しかし食事は質素に。
あるいは食事は豪華にして宿は簡素に。
買い物やお土産代を節約するなど、どこに重点を置くか決めることが大事です。
そうすれば、全体的に無駄なお金も出費されず、気持ち的にも楽しい旅ができて経済的です。

交通費にしても、往復新幹線にする必要はないのです。
京都に行くとき、行きは仕事帰りの夜に行くならば、夜行バスで寝ながら行けば、朝早く京都に着くので一日ゆっくり遊べます。
帰りは平日なので新幹線の指定席でなくとも自由席にするなど、少しずつでも節約することができます。
このようにして旅行行程にあった企画を事前にきっちり練ることが格安旅行を実践するポイントです。

楽天トラベル

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旅行するなら宿予約サイトの「楽天トラベル」がお得です。
宿予約サイトとして有名な「旅の窓口」と「楽天」が2004年9月に統合してできた最大の宿予約サイトです。
楽天が運営しているので信頼性もバッチリ、安心して利用できます。
ここに載っていない宿はないというくらいの充実した掲載数です。
ビジネス利用でもレジャー利用でも業界一の安さと言われるくらいの格安料金を実践しています。
京都にビジネスで行かれる方も、遊びで行かれる方もどちらもお安く利用できます。

希望条件を入力すれば、値段、場所、食事など各ホテルを一覧で比較することができるので希望のものを選びやすいです。
季節限定のお得なキャンペーンなども充実しているので、お出かけの予定がちょうど合えばさらにお安く利用できます。
格安ホテルだけではなく、高級旅館なども通常より安く利用できるので京都でリッチに宿泊したい方にもおすすめです。

利用する際は、会員登録が必要です。
年会費、利用料など0円ですから気軽に利用できます。
楽天トラベルで宿泊を利用する毎にポイントが貯まります。
楽天が運営しているため、通常の楽天市場のポイントと合算することもできます。
ポイントを貯めて宿泊に利用したり、楽天市場での買い物に利用したりすることもできるのが人気で、他の旅行サイトと違うところです。

宿泊施設毎に利用者の口コミなども掲載されています。
大変参考になるので気になるホテルの口コミをぜひ読んでから予約されるといいと思います。

トクートラベル

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旅館ホテルのアウトレット、直前予約もOK、最大96%割引なんてこともある宿予約サイト「トクートラベル」です。
クーコムが運営しています。
旅行者の立場にたった旅行サイトです。
ホテルが満室にならずに空いているなら、どうせ空室なら直前の3日間に安くだしてしまおうと企画されたサイトです。
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1泊109円なんて宿もあります。
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利用の際は会員登録が必要となります。
パブリック会員の場合、年会費などは0円ですが、ホテルを予約毎に1人840円のシステム利用料を支払わなければなりません。
プレミアム会員になるとこのシステム利用料は0円ですが、会費を月に440円、一年分まとめてなら5,250円支払います。
これだけ払ってもお得になるほどの割引率なのです。

トクーのお得なプランには2パターンあって、一つは卸値販売です。
旅行会社の30%近い手数料を一切省いて手数料なしの卸値販売をするために安く提供できるのです。
もう一つは先程も言いました空室利用によるものです。
無駄な空室を利用して最後の3日間でどんどん安くしていくものです。
空いていれば当日予約が一番安くなるというものです。
その他にもトクー会員ならば、国内のレンタカーを割引価格で利用できます。

格安で京都に行かれるならば、ぜひ一度覗いてみてはいかがでしょうか。
直前までチェックすればどんどん安いホテルがでてくるかも知れません。

宿ぷらざ

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大手旅行会社の日本旅行が立ち上げているサイトです。
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京都に格安で泊まれる宿を探すならば、ぜひ利用したいサイトです。

この「宿ぷらざ」から予約するとホテルに通常予約するよりも最大50%安く泊まることができます。
1つの宿に多くの宿泊プランが存在し、通常価格との差額や割引率を表示しているのでお得度がひと目でわかります。
またサイト内で検索する際も、レジャー目的かビジネス目的かなどの目的別やホテル検索などの検索方法があります。
ですから全くどんなホテルがあるかわからない状態からでも好みのホテルが探せます。
またTHE宿バーゲンなど定期的に開催されていて、普段の割引価格よりもさらにお得に泊まれるキャンペーンなども充実しています。
サイト内には利用者の口コミ情報もあり、実際に利用した人の生の声が見られるので宿泊先を決める上で細かなことがチェックできて便利です。
ホテルのパンフレットやホームページなど表立ったところにはわざわざ書かれていないホテルの詳細情報がわかります。
例えば食事がどのようなものだったとか、お風呂がどうだったか、従業員の態度はどうだったか、お得なサービスや施設があったなどです。

予約は宿ぷらざサイトから行えて、支払いは現地ホテルでできるのも便利なシステムです。
利用する際には会員登録が必要です。
しかし会費、利用料などはかからず無料なので気軽に利用できます。
また利用する毎にポイントも貯まるので、貯めたポイントで商品交換をする楽しみもあります。

京都の宿もたくさん載っています。
旅行する予定があるならぜひ一度覗いて検索してみてください。

格安旅行なら宿泊はやはりユースホステルが格安で食事も付けられてお得です。
日本全国に300以上あるユースホステル、海外にも多くの施設があります。
京都府下には5つあり、今回はその1つ「美山ハイマート」をご紹介します。

京都から若狭へ続く鯖街道の里にある、昔ながらの藁葺き屋根の宿です。
京都からちょっと離れた隠れ家のような宿です。
海外からも多くの若者が利用しにやってきます。
安くて安心して泊まれて、おいしい料理と人とのふれあいがある人気の宿なのです。
日本国内からもふれあいを求める一人旅の人、気の合う仲間同士、家族旅行、シルバーエイジのグループなど多くの利用者がいます。

収容人数は13人です。
部屋は3~4人利用の6畳和室が1室、4~5人利用の8畳和室が1室、畳にベッド3台設置された部屋が2室の合計4室です。
お部屋は男女別の相部屋です。
宿泊料金は大人1人会員が3,350円で、ビジターが3,950円です。
到着した際に会員に申し込むこともできます。
4才~中学生までは上記料金より525円マイナスした金額です。
食事を付けるならば、朝食代は700円、小学生未満は500円です。
夕食は1,200円~4,500円の中から選ぶことができます。
鮎料理やボタン鍋などもあります。

チェックインは16:00~です。
チェックアウトは10:00です。
お風呂は2~3人利用できる共同風呂が1つあります。
浴衣レンタルや歯ブラシ販売もしていますが、ご自分のものをお持ちいただくといいと思います。
駐車場は8台あります。
みんなでおいしい食事を食べたり、屋根裏部屋を見学したり、一緒に楽しいひとときを過ごしましょう。

天橋立ユースホステル

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格安に京都に旅行するなら宿泊はユースホステルがお得です。
日本国内に300以上ある宿のうち、京都府下には5つのユースホステルがあります。
そのうちの1つ、日本三景の「天橋立」にあります「天橋立ユースホステル」をご紹介します。

京都の最北端丹後半島の付け根にある宿です。
日本三景の天橋立はもちろん、半島には雄大な景色の岬や鳴き砂のある浜辺、松並木など絶好のロケーションが盛りだくさんです。
温泉も多数あるので、ゆっくりのんびりと自然に囲まれて過ごすのに最適な場所です。

天橋立ユースホステルの収容人数は48人です。
4~6人部屋が3室、6~8人部屋が5室です。
お部屋は2段ベッド+4畳~6畳の畳部屋です。
ユースホステルなので基本的に男女別の相部屋が基本です。
家族やグループでの宿泊の場合は要相談です。

旅先での人とのふれあいを楽しめる格安な宿として人気です。
一人旅にも、グループ旅行にも、研修などのゼミでも利用できます。
京都から電車で2時間と若干遠くはなりますが、素晴らしい景観と数多くのレジャー施設においしいお料理と申し分ない観光スポットです。

宿泊費は大人1人2,950円です。
15歳以下は2,450円、1才~6才は850円です。
食事を付けるときは、朝食代600円、夕食代950円です。
チェックインは16:00~22:00です。
チェックアウトは10:00です。

安全で安くて、快適な宿です。
外国人の利用も多いので、国際交流なども楽しんでみてはいかがでしょうか。

宇多野ユースホステル

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京都に格安の低料金で泊まるならユースホステルがおすすめです。
京都に5つあるユースホステルのうちの1つ「宇多野ユースホステル」を紹介します。
京都の洛西方面の観光拠点として便利な宿です。
金閣寺へはバスで15分、嵐山、嵯峨野、太秦映画村などへ自転車で15分という近さ。
広いお庭やテニスコートに囲まれた緑豊かなロケーションで静かな宿です。
海外からの旅行者も多いので、異文化交流など人との出会いやふれあいを楽しむことができます。

1959年にオープン、2008年に改築しています。
宿泊収容人数は170人です。
6人部屋が7室、4人部屋が18室、3人部屋が8室、2人部屋が4室、和室が4室です。
ユースホステルなのでお部屋は男女別の相部屋です。
部屋を貸し切りにしたい場合は、定員分の料金支払いが必要となります。

宿泊費は、会員もビジターも同料金の3,300円です。
ツイン利用の場合は4,000円です。
一般的に他のユースホステルは会員とビジターは料金が違いますから同料金は珍しいです。
さらに19歳未満2,800円で、4歳未満は無料で泊まれます。
食事は、朝食は600円、夕食は950円です。

チェックインは15:00~23:30です。
チェックアウトは10:00です。
大浴場や集会室、バーベキュー施設、テニスコートなどあり施設も充実しています。
さらに舞妓さんに変身したり、京友禅染め体験をしたり様々なコーナーがあります。
格安で泊まれて観光に行くにも便利で、食事も安い、体験コーナーもある京都に旅行する目的を全て兼ね備えた万能の宿です。

清水ユースホステル

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格安な宿といえばユースホステル。
全国に300もあり海外にも多く存在しています。
京都にも5つのユースホステルがあります。
その中の1つが「清水ユースホステル」です。

京都の人気観光スポット清水寺へ向かう坂道の茶わん坂に2008年オープンの宿です。
清水寺へは徒歩3分で、八坂神社へも徒歩15分と観光拠点として最適なホテルなのです。
元々茶わん坂にあった町屋を改装して、旧くて新しい町屋の宿として作り変えられたものです。
風情たっぷりの宿です。
清水近辺で観光する旅行プランを企画している方はぜひ利用してみてください。

宿泊収容人数は13人です。
お部屋は4部屋で4人部屋が2つ、3人部屋が1つ、2人部屋が1つです。
ユースホステルなので男女別の相部屋です。
夫婦、家族は同室可能です。
会員制のお宿で宿泊費は3,360円です。
もちろん会員外でも泊まれます。その場合ビジター料金は600円増しです。
会員は当日入会もできますので、年間で3泊~4泊以上される方は会員になった方がお得です。
駐車場はありません。近くに市営駐車場があります。
朝食は630円で、パン食です。夕食はありません。
歯ブラシやタオルなどは設置されていないので持参しましょう。
宿で販売しているので買うことはできます。
お風呂は家庭用バスがあり1人ずつの入浴となります。
近所に銭湯もあるので利用されるといいと思います。
チェックインは16:00~で、チェックアウトは10:00です。

風情たっぷりで、最高の立地に低料金で泊まれる清水ユースホステルです。
格安旅行するならぜひご利用下さい。

京都東山ユースホステル

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お得なユースホステルは京都にもいくつかあります。
東山ユースホステル、清水ユースホステル、宇多野ユースホステル、天橋立ユースホステル、美山ハイマートユースホステルの5つです。

まずは京都の中心部に位置している「東山ユースホステル」についてご案内します。
清水寺、高台寺、四条河原町などに徒歩で行ける観光拠点として最適な東山にあります。
京都でぶらつくのに便利な場所にあるのに、格安で泊まれるため人気の宿です。

宿泊費は会員の場合3,360円でビジターの場合は600円増しです。
食事を付けるならば朝食は525円で夕食は840円です。
土日祝日も料金は同じです。
鉄筋4階建てで収容人数は150人まで、お部屋は男女別の相部屋になります。
アウトバスで、門限はPM10:30です。
チェックインはPM3:30~7:30までです。
チェックアウトはAM9:00です。
駐車場は1泊2,100円で3台駐車できます。
近くにコインパーキングもあります。

場所は京都市営地下鉄「東山」駅から徒歩1分。
バスなら「東山三条」バス停から徒歩1分です。
ホテルから八坂神社、平安神宮、円山公園まで徒歩10分で行くことができます。
さらに南禅寺、清水寺などへは徒歩20分で行くことができます。
絶好のロケーションが売りの格安ホテルです。
格安旅行にはかかせません。
グループ旅行、家族旅行、一人旅など様々なシチュエーションで利用できます。
ぜひ一度お試しになってみてはいかがでしょうか。

ユースホステル

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格安で旅行して宿泊するならやはり「ユースホステル」です。
ドイツで生まれた宿で、宿泊代を経済的に安く抑えてお得に利用できるようになっている宿です。
日本では泊3,000円程度で宿泊できて、食事付にしても4,500円程度で宿泊することができる格安宿です。
日本国内には北海道から沖縄まで約300軒あります。
京都にももちろんあります。
海外にも数多くのユースホステルがあります。
海外ではもっと格安金で利用できます。

ユースホステルは、基本的に相部屋です。
1部屋4人~8人部屋になっていてだいたいの部屋が2段ベッドになっています。
もちろん男女の部屋は別になっているので、安心して利用できます。
グループや家族などで利用する際は、空いていれば個室にしてもらえます。
逆に海外などでは、この相部屋で知らない人同士が知り合えるふれあいの場ともなっています。
1人旅などの際は安心して利用できて人との出会いもあるのでおすすめです。
食事の片付けやベッドのシーツセットなどはセルフサービスです。
歯ブラシやタオルなども設置されていないので用意していきましょう。

利用する際は会員登録が必要なので、最寄りの案内所やユースホステル協会やユースホステルなどで登録してから利用します。
旅行先のホテルで会員登録することもできます。
会員登録して会員証をもらえば世界各国どこでも利用することができます。
また会員証で全国にあるレンタカーやレジャー施設や観光施設、土産物店、飲食店、自動車教習所など様々な施設で割引などの優待が受けられます。
登録は簡単にできますから、ぜひ利用してみる価値ありです。
京都でも利用できますから、旅行の前にぜひ会員登録してみてください。

ホテルに安く泊まる方法

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京都に泊まりで旅行する場合、どこのホテルに泊まろうか悩みどころだと思います。
まずは自分達が京都でどのあたりを観光するのか、あるいはどのあたりで行動するかにより宿泊地区をおおよそ決めます。
その後は、やはりインターネットを活用しての宿泊予約が一番安く泊まれると思います。
まずは泊まりたいと思うホテルをある程度絞って、そのホテルの宿泊プランをこまめにチェックすることです。
期間限定の格安プランがあればそれをチェック。
日付が対象外ならばいずれ同じようなプランがでてくるはずなのでそれを待ってみることです。
あるいは日にちが迫ってくると空いている部屋を安くホテルが出してくるのでそれを待って予約すると安く泊まれます。

予約の際は、食事付プランがお得です。
バイキングやホテル内のレストランで飲食すれば、豪華な食事が安くお得に食べられます。
予約の際は、通常のホテルのホームページだけではなく、「一休.com」「宿なび」「じゃらん」などの格安宿泊予約サイトを利用するとお得です。
中でも「一休.com」は食事付のプランが多く、ホテルも豪華なものが多いです。
旅行は豪華で安いのが一番ですね。
またこれらのサイトを利用していると、利用毎にポイントを貯めることが出来たりして、そのポイントを次回の宿泊割引などに利用して安く泊まることもできます。
宿泊する際は簡単にホテルやプランを決めずに、あちこちの料金やプランを比較して格安でお得なプランを見つけるといいと思います。

エクスプレス予約料金

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新幹線切符をパソコンや携帯電話から手配できて、おまけに安く購入できる便利なネットサービス「エクスプレス予約」。
それでは、実際に京都に各方面から旅行する場合どれくらい格安になるのかみてみましょう。

まずは東京→京都へ旅行の場合。
通常、のぞみ指定席で大人1人13,520円のところ、エクスプレス予約では12,470円です。
金券ショップで回数券を購入した場合でも、12,950円前後かかります。
新横浜→京都の場合は、のぞみ指定席で大人1人12,890円のところ11,840円になります。
名古屋→京都の場合は、のぞみ指定席で大人1人5,640円のところ4,690円になります。
金券ショップで回数券を購入した場合でも、5,100円前後かかります。
回数券よりも京都まで断然格安料金で行けることがわかります。

エクスプレス予約は今現在、東京~新大阪間での運営となっています。
東京~博多の全区間利用は平成21年夏から運営しています。
また在来線と新幹線を乗り継いで利用される場合もご利用になれます。
その場合は、在来線の切符をあらかじめ通常の券売機で購入してから、エクスプレス予約で特急券だけ購入するパターン。
さらに在来線の乗車駅~新幹線の降車駅までの乗車券と特急券全てをエクスプレス予約で購入するパターン。
2パターンあります。
利用する駅や区間によってどちらのパターンで購入した方が格安になるか違いがあります。
購入する際は、どちらが得か事前に確かめてから購入されるといいと思います。

エクスプレス予約

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「エクスプレス予約」ってご存知ですか。
JRが運営している東京~博多の会員制インターネット予約サービスのことです。
携帯電話やパソコンから新幹線切符の予約や座席指定、乗車変更などが自由に行えます。
またキャンセルなども簡単にできて、取消手数料なども通常より安くすみます。
しかも普通に切符を購入するよりはるかに格安価格という利点があります。
例えば東京→大阪間を旅行する際でも普通の指定席が自由席よりも安い値段でさらには回数券よりも安い値段で購入できるのです。
もちろん京都までも通常料金よりも格安で行くことができます。

さらに便利なのが乗車変更の手続き。
通常回数券などは乗車変更が1回か2回しかできません。
しかしエクスプレス予約では何度でもできます。
しかも旅行中に何度変更しても手数料は0円なのです。
例えば京都を観光中に急遽予定していたよりも早い新幹線に乗りたい、逆に間に合わないので少し遅らせたいというときても、旅行先で携帯電話などから簡単に変更できてとても便利です。

切符は、特急券だけでも、乗車券だけでも購入できます。
もちろん特急券+乗車券でも購入できます。
さらに「エクスプレス早得」などを利用するとさらに格安料金になります。
乗車する際は、新幹線改札口横にあるエクスプレス予約の切符受取機械で切符を受取ってそのまま改札に入れます。
あるいは、事前にカードを登録しておけばカードをかざすだけチケットレスで改札に入ることもできます。
「エクスプレス予約」を利用して新幹線に乗ると、安くて融通が利いてとても便利です。
ぜひ旅行や仕事でよく新幹線に乗られる際は利用されるといいと思います。

青春18切符利用

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青春18切符で旅行する際、1日乗り放題ですがその1日とは0時~翌日の0時までとされています。
ですから夜行で22時や23時などに乗って京都などへ旅行する場合は、0時になる駅までの切符を購入して0時になってから車内で青春18切符に日付を入れてもらい利用するといいです。
青春18切符は5日分セットになっていますが、これは連続した日にちで利用しなくても大丈夫です。
日にちが空いても利用期間内であれば後日利用できます。
また京都へ家族や友人などグループで旅行して利用したい場合は、人数分の日付を入れれば1枚で利用できます。

しかし1日や2日分しか利用する予定がなく3日分余ってしまい使い切れないので、バラで購入したいということもあると思います。
その際は金券ショップにてバラで販売されているので利用されるといいと思います。
だいたい3,000円くらいで1日分が購入できますが、利用期間の残りが長ければ高めの料金で、利用期間終了間近だと1,000円ちょっとの格安料金で販売していたりもします。
あちこちの金券ショップを巡って探してみるといいと思います。
あるいは5日分セットを自分で購入して、余ったら金券ショップに売るという手段もあります。
残余期間にもよりますがだいたい1回分2,000円くらいで買い取ってもらえるようです。
ただし買い取り期間があり、あまりに利用期間終了に近いと金券ショップでも買い取ってもらえないので注意しましょう。
その場合は、オークションで格安料金で販売するという最後の手段もあります。

青春18切符

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京都へ行くのに一番の格安プランとしては、「青春18切符」を利用して旅行することだと思います。
青春18切符とは、期間限定ですがJRの普通列車に日本全国どこでも乗り放題の超お得な切符です。
「青春18」といっても若者やこども限定ではありません。
大人でも誰でも購入することができます。
1枚の切符で1日乗り放題でこれが5枚セットになって11,500円で販売されています。
ちなみに1日とは0時から翌日の0時までです。
1枚あたり2,300円の計算です。
1日にJRにこれ以上の金額を乗る場合はお得になる計算です。
名古屋など比較的近距離から京都へ行かれる方、あるいは遠方からでも時間に余裕がある方はぜひ利用されると格安旅行ができます。
1日何度乗り降りしてもOKです。

発売される時期は限定されています。
まず2月~3月の間に販売されて、利用期間が3月~4月の分。
7月~8月の間に発売されて、利用期間が7月~9月の分。
12月~1月の間に発売されて、利用期間が12月~1月の分があります。
夏休みや冬休み期間も利用期間に入っていますから、うまく利用すればとてもお安く旅行ができます。
バスよりも新幹線よりも一番安く行ける交通手段です。

購入は、みどりの窓口や旅行会社、指定席券売機でも購入できます。
車内で購入はできませんから事前に購入されることをおすすめします。
切符は次のシーズンへ繰越できませんから利用期間内に使い切らなければなりません。
1枚で5回分利用できるようになっているため、昔のように切り離しができません。
利用の際はご注意下さい。

宿泊付フリープラン静岡

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静岡発の新幹線+宿泊がセットになった京都行きの格安フリーツアーも各旅行会社からでています。
通常の新幹線料金と同じくらいの値段かあるいはそれ以下の料金なので、宿泊料金は実質タダのようなものです。
せっかく京都まで行くのですから、慌しい日帰り旅行ではなく、ぜひ宿泊してゆったりと京都を満喫してください。

ツアーは様々な旅行会社がだしています。
例えばJR東海ツアーズがだしているフリープランツアーにもいくつかあります。
その中のいくつかのプランを紹介します。
まずは「ホテルマイステイズ京都」宿泊のプランです。
2008年3月オープンのホテルです。
大人2人でファミリーツインルームを予約した場合は、1室1泊23,000円宿泊代金がかかります。
それが往復こだま指定席料金+宿泊代で2名1室利用の場合、大人1人17,400円~23,700円で行けるのです。
新幹線は、三島、新富士、静岡、掛川、浜松の各駅から乗車できます。
通常こだまで静岡→京都は片道9,750円、往復で19,500円です。
新富士→京都は片道10,380円、往復で20,760円です。
三島→京都は片道10,590円、往復で21,180円です。
掛川→京都は8,500円、往復で17,000円です。
浜松→京都は7,870円、往復で15,740円です。
いかにツアーが格安料金でお得か比較できると思います。
ただ新幹線は限定されたこだま号、往路復路共に8便の中から選ばなければなりません。

他には「リーガロイヤルホテル京都」の場合ですと、2名1室利用で大人1人20,200円~28,700円で行けます。
このプランには駅構内で使える1ドリンク券も付いてきます。
「ホテルモントレ京都」の場合も同条件で20,200円~28,700円と同価格で京都まで行けます。
ぜひ活用したいものです。

グランドプリンスホテル京都

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京都洛北の観光拠点に最適なリッチなホテル「グランドプリンスホテル京都」も格安で宿泊することができます。
通常スーペリアフロアーのツインルームは1室38,000円かかります。
ホテルには宝ヶ池公園が隣接しているので、散歩コースとして最高です。
他にも人気スポット貴船や嵐山、三千院などにも気軽に行けます。
国立京都国際会館に隣接しているので会議などで利用される際にも便利です。
チェックインが13:00でチェックアウトが12:00というところも、ゆったりとスティできてうれしいポイントです。

それが、JR東海ツアーズが企画している新幹線と宿泊をセットにしたお得なフリープランツアーの場合。
2名1室利用で大人1人13,900円~22,400円で利用できるのです。
通常ひかりやこだまで名古屋→京都は片道5,440円、つまり10,880円です。
とても格安で宿泊できます。
さらに駅構内で利用できる1ドリンク引換券ももらえます。
但し新幹線は限定こだま号の中から乗車する新幹線を選ばなければなりません。
こだまの往復指定席料金がツアーに含まれているのです。
限定こだま号は往路復路共に設定された8便の中から選ばなければなりません。
乗車は、豊橋、三河安城、名古屋、岐阜羽島の各駅からすることができます。
京都への旅行は乗車時間も短いのでこだまでも苦にならないと思います。
JR窓口や金券ショップで新幹線チケットを購入し、ホテルを個人でインターネットや電話などで別々に予約するよりも格安に京都まで旅行ができます。

宿泊付フリープラン名古屋2

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京都に旅行するならツアーが格安でお得です。
新幹線+宿泊代がセットになっていて、さらに現地では自由に行動できるフリープランツアーが人気です。
ツアーは様々な旅行会社がだしていますが、新幹線を格安料金で利用するならやはり新幹線運営会社のものがお得です。

JR東海ツアーズでだしているセットプラン、まずは「リーガロイヤルホテル京都」です。
京都駅から徒歩7分でいけるアクセス抜群のホテルです。
京都駅からホテルまで無料送迎バスもでています。
通常ツインルームを大人2人で予約した場合は、1室1泊23,000円~30,000円宿泊代金がかかります。
それがツアーでは、往復新幹線指定席代+宿泊代+駅構内で利用できる1ドリンク引換券までついて2名1室利用の場合、大人1人14,400円~22,900円で行けるのです。
通常ひかりやこだまで名古屋→京都は片道5,440円、つまり10,880円です。
ほんのちょっとプラスするだけで宿泊できてしまうのです。
ただし新幹線は限定こだま号の中から選択しなければなりません。
往路復路共に8便の中から選択しなければなりません。
乗車は、豊橋、三河安城、名古屋、岐阜羽島の各駅からすることができます。

他には同条件で「新・都ホテル(本館)」だと2名1室利用で大人1人12,900円~21,400円です。
通常本館ツインルームを大人2人で予約した場合は、1室1泊28,000円程宿泊代金がかかります。
新館の「新・都ホテル(サウスウイング)」だと2名1室利用で大人1人13,900円~22,400円です。

宿泊付フリープラン名古屋

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新幹線+宿泊がセットになった格安フリーツアーも各旅行会社からでています。
通常の新幹線料金と同じくらいの値段かあるいはそれ以下の格安料金なので、宿泊料金は実質タダのようなものです。
お時間のある方はぜひ宿泊してゆったりと京都を満喫されてはいかがでしょうか。

ツアーは様々な旅行会社がだしていますが、新幹線を格安料金でお得に利用するならやはり新幹線運営会社のものがお得です。
JR東海ツアーズがだしているフリープランツアーがいくつかあります。
その中での一番のおすすめは「ホテルマイステイズ京都」です。
2008年3月オープンのホテルです。
キレイなホテルに宿泊したいという方におすすめです。
京都の中心、地下鉄四条駅から徒歩6分と抜群の立地にあります。
京都駅からも近いのでタクシーでもすぐに行くことができます。

大人2人でファミリーツインルームを予約した場合は、1室1泊23,000円宿泊代金がかかります。
予約の際、部屋はファミリーツインルームとモデレートツインルームから選択できます。
それが往復新幹線代+宿泊代で2名1室利用の場合、どちらの部屋でも大人1人11,600円~17,900円で行けるのです。
通常ひかりやこだまで名古屋→京都は片道5,440円、つまり10,880円です。
かなりお得なのがわかります。
ただし新幹線は限定こだまの指定席になります。
往路復路共に8便の中から選択しなければなりません。
乗車は、豊橋、三河安城、名古屋、岐阜羽島の各駅からすることができます。

京都へ行くときは、JR窓口や金券ショップで新幹線の往復チケットを購入していくのが一般的です。
旅行会社のツアーの場合、興味のない観光地までプランニングされていて思い通りに動けない感じがします。
しかしフリーツアーにすれば往復新幹線チケットを手配してもらえて、現地ではフリーで行動できるので便利です。
しかもその料金は格安チケットよりも安いのです。

例えば、静岡~京都へ行く場合。
JR東海ツアーズが日帰りの1dayフリープランのツアーを出しています
こだまの普通車指定席を利用して、静岡、三島、浜松、掛川、新富士から乗車できます。
ただし乗車する新幹線こだま号が決められています。
往路は午前中の7本の中から、復路は昼~夜にかけての8本の中から選ばなければなりません。
このフリープランツアーが大人1人16,800円~17,300円で利用できます。
通常、静岡~京都のこだま利用は片道9,750円、往復で19,500円します。
これだけでも断然格安なのです。
しかしさらに「京都タワー」の展望料金が割引になったり、お土産屋でグッズがもらえたり、お茶とお菓子のおもてなしを受けたりできる特典が付いています。
往復の新幹線料金だけを比較しても格安なのにうれしい特典の数々がついてお得感いっぱいのフリーツアーです。
オプションで通常よりお安い料金で老舗のランチを食べることもできます。
格安で行きたいならぜひ旅行会社を利用するといいと思います。

京都へ行く場合、個人で新幹線の往復チケットを購入してあとはフリーで行動するのが一般的です。
旅行会社のツアーでフリープランのものを選べば、往復新幹線チケットを手配してもらうだけで、あとは現地でフリーで行動できるツアーがあるのです。
しかもその料金は格安チケットを購入するよりも断然安く京都まで行くことができるのです。

例えば、中部~京都へ行く場合。
JR東海ツアーズが日帰りの1dayフリープランのツアーを出しています。
こだまの自由席を利用して、名古屋、豊橋、岐阜羽島、三河安城から乗車ができます。
往復の新幹線手配だけしてもらえて、到着後はフリーに行動できます。
しかし乗車できる新幹線は決められています。
往路は朝~昼にかけて6本のこだまの中から、復路は昼~夕方にかけて8本のこだまの中から選択しなければなりません。

このプランが大人1人10,000円~10,500円で利用できるのです。
通常ひかりやこだまで名古屋→京都は片道5,440円、つまり10,880円です。
それだけでもお得なのにさらにうれしい特典がついてくるのです。
「京都タワー」の展望料金が割引になったり、「よーじや」でグッズがもらえたり、「八つ橋」でお茶とお菓子のおもてなしなどちょっとしたうれしいことがたくさん付いています。
通常の新幹線料金より安い上に特典までついてお得感いっぱいのフリーツアーです。
格安旅行をするなら、このように旅行会社のお得なセットプランを探してみるといいと思います。

宿泊付フリープラン東京2

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東京発の新幹線とホテルがセットになったお値打ち京都フリープランはまだまだあります。
JR京都駅からバスで10分、西本願寺のすぐそばにある閑静な佇まいの「京都東急ホテル」です。
通常インターネットで格安で予約してもツイン1室2名利用で11,000円~15,000円かかるホテルです。
これをJR東海ツアーズのフリープランだと、往復新幹線指定券+1泊ツイン宿泊代+駅構内で使える1ドリンク引換券+京都駅からホテルまでの往路タクシー利用券がセットになっています。
これだけついて、2名1室利用で1人22,800円~31,300円で行けるのです。
通常、東京→京都ののぞみ指定席料金は片道13,520円、つまり往復だと27,040円かかります。
超格安料金です。

同じような新幹線とホテルがセットになったお値打ちプランは他の旅行会社でもでています。
例えばJTBだと同じ京都東急ホテルで往復新幹線料金+1泊宿泊代で1人24,400円~43,900円です。

他にも二条城の目の前にある庭園が美しい「京都国際ホテル」があります。
地下鉄二条城駅前下車で徒歩3分の利便さです。
こちらは通常ツイン1室2名利用で16,000円~30,000円するホテルです。
それが同じくJR東海ツアーズの新幹線とホテルのセットプランで22,800円~31,300円で行けるのです。
さらに駅構内で使える1ドリンク引換券もついています。
普通にホテルと新幹線を別々に予約して旅行するよりも断然格安でお得です。
こちらはJTBだと23,200円~42,700円です。

新・都ホテル(本館)

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新幹線とホテルがセットになったお得フリープランはたくさんあります。
京都駅から徒歩2分という抜群の立地とロケーションの「新・都ホテル(京都)」です。
東京→京都の往復新幹線指定席料金とホテル1泊の宿泊代が含まれています。
この新・都ホテルは2009年11月に本館客室が9フロアーのうち2フロアーの160室分リニューアルしています。

通常本館ツインルームを大人2人で予約した場合は、1室1泊28,000円程宿泊代金がかかります。
これがJR東海ツアーズのフリープランですと、往復の新幹線指定料金+ホテル1泊の宿泊代で22,300円~30,800円で行けるのです。
通常、東京→京都ののぞみ指定席料金は片道13,520円、つまり往復だと27,040円かかります。
どれだけ安いかおわかりになると思います。
この宿泊プランを2泊に増やしても、同条件で26,800円~41,300円で行けますから、かなり格安で宿泊することができます。
新幹線料金とほぼ変わらない格安値段でゆったりとホテルに宿泊して京都を満喫できます。

同じようなプランはJTB他の旅行会社からもツアーがでています。
例えばJTBですと、同条件で25,000円~47,000円のものがあります。
同条件の新幹線料金+1泊宿泊代だけのものや、食事付のもの、ウエルカムドリンクやJTB専用バス乗車券付のプランなどもあります。
また新館「サウスウィング」に宿泊できるプランなどもあります。
ある程度宿泊したいホテルの目星をつけて、いろんな旅行会社からプランを探してくるとより格安なツアーを見つけやすいと思います。

宿泊付フリープラン東京

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日帰りではなくホテルなどに泊まりで行く際も、個人で新幹線の切符を手配してさらにホテルの予約を別々にするよりも旅行会社のフリープランを利用したほうが断然安いです。
例えば、2008年3月オープンのホテル「ホテルマイステイズ京都四条」に宿泊するプランを見てみます。
大人2人でファミリーツインルームを予約した場合は、1室1泊23,000円宿泊代金がかかります。
しかし例えばJR東海ツアーズで出しているフリープランだと1人21,000円~27,000円で往復の新幹線指定料金とホテル1泊の宿泊代が含まれているのです。
通常の新幹線料金だけでホテルの1泊分がタダになるくらいの格安料金です。

他にも京都駅に近くて観光やビジネスに便利な人気ホテル「リーガロイヤルホテル京都」に宿泊するプランの場合。
通常ツインルームを大人2人で予約した場合は、1室1泊23,000円~30,000円宿泊代金がかかります。
しかしこれが同じくJR東海ツアーズのフリープランだと2名1室利用で23,000円~32,000円で往復の新幹線料金とホテル1泊の宿泊代が含まれています。
他にもJTBのプランで同じリーガロイヤルホテル京都プランですと、往復の新幹線指定料金+1泊朝食付25,800円~53,700円で利用できます。
特典もあり、市内循環バスの乗車券が付いていたり、ルート内施設の拝観料などの割引や指定店での買い物が割引になったりします。
格安料金で利用できる上に他にも様々な特典が付いてきます。
これらの特典をお得に利用して旅行するのもツアーの醍醐味です。

日帰りフリーツアー東京

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通常京都へ行く場合、個人で新幹線の往復チケットを購入してあとはフリーで行動します。
旅行会社のツアーと言えば、観光オプションがついていて思い通りに行動できないというイメージがありますが、実は違うのです。
フリープランのツアーにすれば、現地ではフリーで行動できます。
しかもその料金が通常個人で格安チケットを購入するよりも断然安く、まさに格安で行けるのです。
例えば、関東方面~京都へ行く場合。
JR東海ツアーズが日帰りの1dayフリープランのツアーを出しています。
これだと、新幹線の東京、品川、新横浜、小田原の各駅から乗車して京都まで往復の新幹線指定席券がついてきます。
もちろん現地到着後はフリーです。
ただひとつ縛りがあるとすれば、乗車できる新幹線が決まっているということです。
往路は朝早い6時代の時間帯で6本、復路は昼~夜にかけて8本の中から選択しなければなりません。
このプランが大人1人19,800円~21,300円で利用できるのです。
通常、東京→京都ののぞみ指定席料金は片道13,520円、つまり往復だと27,040円かかります。
どれだけ安いかおわかりになると思います。
その上、楽しいセレクトクーポンまで付いてきます。
昼食券として利用したり、3,000円分のお土産券として利用したり、あるいはテーマパークやタクシー、レンタカーを利用するなど全部で33施設の中から1つだけ選ぶことができます。
普通に新幹線を予約していく旅行よりツアーにしたほうが格安で特典付きの旅行になります。

名古屋

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京都へは早くて便利な新幹線で旅行したいという方にJR東海が発行している各種格安切符のご案内です。
通常の新幹線の片道料金は、のぞみで名古屋→京都5,640円、ひかりやこだまで名古屋→京都5,440円です。

これを格安な回数券利用にすると回数券6枚で名古屋→京都29,580円、1枚あたり4,930円になるのです。
しかもこの回数券はのぞみ、ひかり、こだま全てで利用できます。
さらに「京の遊々きっぷ」というものがでています。
往復の名古屋→京都新幹線指定席切符にプラスして京都で利用できる一日乗車券がついたものです。
のぞみ、ひかり、こだま全てで利用できます。
京都地区の指定箇所で地下鉄とバスが一日乗り放題になります。
料金は大人が11,800円で子供が5,900円です。

また急がずゆっくり旅行できる方には、JR東海ツアーズだけが扱っている「ぷらっとこだまプラン」が格安でお得です。
こだまの普通車席利用で名古屋→京都がたったの片道4,100円です(お盆などの繁忙期を除く)。
こだまのグリーン車席も5,700円で利用できます。
乗車変更不可で、指定されたタイムテーブルの中から利用する限定こだま号を選ばなければなりません。
時間に余裕のある方にはおすすめです。
しかも1ドリンク引き換え券ももらえて、売店や駅構内でジュースやビールなどと交換できる特典もあります。
指定席のみの利用で、自由席利用はできません。
もちろん他の列車の自由席利用もできません。
不自由な感じもしますが、選べる本数もそれなりにあるので大丈夫です。
あらかじめ指定した新幹線に乗るだけです。
小さなお子様連れの方や、直前に乗車変更やキャンセルする可能性がある方にはあまりおすすめしません。

早得きっぷ

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名古屋→京都ののぞみ自由席は通常4,930円です。
金券ショップの格安切符だと約4,550円で購入できます。
名古屋から京都に旅行する場合は、指定にこだわらなくても自由席でも乗車時間が40分程度のため楽に行けると思います。

さらに名古屋→京都間の場合は、のぞみにしてもひかり、こだまにしても停車駅があまり変わらないので所要時間にも若干の差しかありません。
そこでひかり、こだまの自由席利用をすればさらに安く行くことができます。
新幹線の「早得きっぷ」というものが金券ショップで売っています。
これは、ひかりとこだまの自由席限定の新幹線切符です。
既に切符には行き方面と日付まで記入されているので、利用する日にちが決まっている方にはお得な切符です。
数量限定で数は多くないので、お早めに購入されることをおすすめします。
これだと、名古屋→京都が4,500円と格安料金です。
さらに通常名古屋→新大阪ののぞみとひかりの自由席は5,670円ですが、この早得きっぷだと名古屋→新大阪も京都と同じく4,500円なのです。
ですから、どうせ同じ値段なら新大阪までの早得きっぷを購入して、大阪で遊んでからその後JR在来線にて30分程度で京都まで行くという旅行プランもあります。
そうすれば大阪と京都の2ヵ所を旅行して遊べます。
もちろん新大阪のチケットを持っていて京都下車も可能です。
ただしこの早得きっぷで気をつけなければならないのは、購入後のキャンセルはできないということ。
お金を払っても指定席への変更はできないということ。
ひかりとこだまのみ乗車可能で、のぞみは利用できないということです。
この早得きっぷは通常金券ショップの店頭販売となっていますので、一度お店をのぞいて探してみてはいかがでしょうか。

格安チケット

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JRが発行している回数券やお得きっぷなどの利用でも通常より格安で新幹線に乗車することができます。
しかし街中に多くある金券ショップなどで購入したほうがさらに安く購入できます。
例えば、通常の新幹線の指定席片道料金は、のぞみで東京→京都13,520円、ひかりやこだまで東京→京都13,220円ですが金券ショップだとのぞみで12,600円(920円お得)になります。
他のショップでみてものぞみ指定で12,950円(570円お得)です。

他にもある金券ショップチェーンの価格一例を挙げます。
新横浜→京都の場合のぞみ、ひかり指定利用で通常12,890円のところ12,300円(590円お得)です。
名古屋→京都の場合のぞみ、ひかり指定利用で通常5,640円のところ5,100円(540円お得)です。
小倉→京都の場合のぞみ指定利用で通常14,670円、ひかり指定利用で14,270円のところどちらも13,400円で約1,000円安くなります。
博多→京都の場合のぞみ指定利用で通常15,610円、ひかり指定利用で15,210円のところどちらも13,500円で約2,000円も安くなります。

さらに金券ショップによっては日にち限定のお得なバリュー切符などを扱うところもあります。
このバリュー切符は日にちの変更はできません。時間変更を1回だけ行うことができる切符です。
金券ショップで日にちと時間、禁煙か喫煙、窓側か通路側か希望を聞いて座席を予約します。
この切符で旅行するとのぞみ、ひかり、こだま全ての指定席で名古屋→京都が4,800円。
広島→京都は通常11,090円のところ10,500円。
博多→京都の場合片道14,000円で往復このバリュー切符にすると片道あたり13,600円になります。
さまざまな格安チケットがあります。
旅行に行く際はよく考えてよりお得な格安チケットを購入したいものです。

東京

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京都へはやっぱり新幹線で旅行したい、バスはちょっと乗車時間が長いので無理という方に新幹線切符の格安情報です。
通常の新幹線の片道料金は、のぞみで東京→京都13,520円、横浜→京都12,890円。
ひかりやこだまで東京→京都13,220円、横浜→京都12,590円。

これをお得な回数券利用にすると回数券6枚で東京→京都76,260円、1枚あたり12,710円になるのです。
しかもこの回数券はのぞみ、ひかり、こだま全てで利用できます。
また行きはJRの夜行バスで寝ながら京都へ向かい、帰りは疲れているのでさっさと新幹線で帰ってきたいという方におすすめのプランもあります。
JR東海がお得なきっぷとして発行している「ドリーム&ひかり」です。
行きはJRバス「ドリーム号」で帰りは新幹線の「ひかり」「こだま」の自由席を利用するものです。
往復で料金が大人は18,960円、こどもは9,480円で格安に行くことができます。
さらに期間限定ですが、往復の東京→京都新幹線切符にプラスして京都で利用できる一日乗車券がついたものなどもあります。
旅行を予定されている期間に期間限定お得切符が発行されているかぜひ調べてみる価値ありです。

新幹線利用の1ケ月前~1週間前まで販売されている「ひかり早得きっぷ」も断然お得です。
東京→京都のひかり普通車指定席が片道11,500円で利用できます。
また急がずゆっくり旅できる方には、JR東海ツアーズだけが扱っている「ぷらっとこだまプラン」が安くてお得です。
こだまの普通車席利用で東京→京都がたったの片道9,800円です(お盆などの繁忙期を除く)。
こだまのグリーン車席でも11,300円で利用できます。
しかも1ドリンク引き換え券ももらえて、売店や駅構内でジュースやビールなどと交換できる特典もあります。

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