カナダ旅行をする女性の中には、ただただプリンスエドワード島のみを目指して出かける方々がいらっしゃいます。
そこは、「赤毛のアン」という物語の舞台となった島です。
赤毛のアンは、とくに若い女性に人気の物語で、10代の頃に読んだことがきっかけとなり、社会人になってから訪れるという方が多いようです。
メインの舞台となった島の名前がプリンスエドワード島ですが、この島があるのも、プリンスエドワード州と呼ばれています。
カナダの東部・・・そして北米大陸の最果てに位置するこの島は、海に関わる深い歴史を持っており、さらに美しい大自然の景観が特徴です。
もちろん、赤毛のアンのファンの方でなくとも、充分に楽しむことができますが、せっかく訪れるのであれば、赤毛のアンシリーズの最初の1冊でも目を通してから訪れると、感動は倍以上のものになるでしょう。
赤毛のアンの生みの親である、モンゴメリの生家、グリーンゲイブルズ、銀の森屋敷、アヴォンリー村のモデルとなったキャベンデッシュなどなど、ファンであれば感動ものの場所が島の中に点在しています。
地図の上では、とても小さな島のように感じられるかもしれませんが、実際のところ、州都のシャーロットタウンから、キャベンデッシュまでは約40kmもあります。
ですから、レンタサイクルで気軽に行けるような距離ではないということは、旅行前から覚えておいたほうが良いと思います。
島の内部の交通手段は、レンタカー、もしくは観光バスかタクシーということになります。
専用車のチャーターも可能です。
価格は高めですが、人数を集めることで問題は解決しますね。
カナダの見どころ(赤毛のアンの舞台)
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