今回は、大都市のような都市ではなく、やや小さめの街を紹介しようと思います。
カナダ東部のアトランテティックカナダと呼ばれている4州のうちのノバ・スコシア州にあります、ルーネンバーグとハリファックスです。
ノバ・スコシア州は、17世紀からフランス人の入植がはじまった場所です。
入り組んだ海岸線が、非常に美しいことでも知られています。
カナダの東部に旅行をする方は、ぜひ足を延ばしていただきたいのが、世界遺産にも登録されていますルーネンバーグという港町です。
この町に足を踏み入れると、まるでおとぎ話の世界に迷い込んだかのような世界が広がっていることに驚くでしょう。
18~19世紀からの色とりどりの建物が並んでおり、女性なら誰もが喜びそうなクラフトショップが点在し、港町の良さを生かした新鮮なシーフードレストランも数多く並んでいます。
実はおとぎ話の世界は、このルーネンバーグに限ったことではありません。
ここから、103km離れたハリファックスという街までの港町ほとんどに言えることでもあります。
ルーネンバーグから、とても可愛らしくロマンティックな町並みが続き、ハリファックスに至ると、そこはノバ・スコシア州の州都でもあります。
この街にはなんと、あのタイタニック号の遺品が展示されているという大西洋海洋博物館があります。
また、タイタニック号の犠牲者が祭られていますフェアビュー墓地などもあります。
ダウンタウンではタイタニック号についての歴史も感じ取れるので、あの映画のファンの方には、非常に嬉しい街ですね。
夏場には無料のガイド付き循環バスも出ているそうなので、ご旅行の際には、ぜひ利用してみてください。
カナダの見どころ(ルーネンバーグ・ハリファックス)
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