カナダでのマナー

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海外では、日本とは違った常識やマナーといったものがあり、たとえ旅行者であっても多めに見てもらえる場合と、そうではない場合があるので、あらかじめ旅行に出かける国のマナーは最低限、知っておくべきでしょう。
カナダにもそのようなマナーというものは、存在します。
マナーを守りながら旅行をするということは、快適な旅行を続けるためにも大事なことです。
旅行先での不快な思いが、マナー違反のせいであれば自分の無知が原因ということになります。
最低限のマナーはぜひ、覚えて行ってくださいね。
まず、忘れてはならないのがカナダをはじめとした欧米諸国では、レディファーストが基本です。
ドアを開けてあげたり、飲食店では席を勧めて椅子を引いてあげたり、とにかく女性に優しく優先させてあげるのです。
男性は、とくに現地の女性に対してレディファーストを忘れては、失礼な人になってしまいます。
喫煙についても、ほとんどの公共の場では禁煙ですから、気を付けてください。
飲酒についても、路上や公園などでは禁止されています。
また、カナダの方と少しでも親しくなった場合には、ファーストネームで呼び合うのが一般的です。
日本人は、親しい相手であっても相手の名字に「さん」などをつけて呼ぶ場合が多いですから、知り合ったばかりの人に、いきなり下の名前でしかも呼び捨てで呼ぶのは中々気軽にできないものです。
しかし、向こうではそれが一般的なので、親しみをこめてファーストネームで呼び合いましょう。
また、カナダ人になにかを聞かれたら、あいまいな返事や笑ってごまかすのではなく、イエス、ノーをはっきり言いましょう。
ハッキリと言うことこそが、会話のマナーなのです。
英語が聞き取れない場合には、もう一度お願いします(pardon?もしくはWhat did you say?など)と聞き直すことも大事です。

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このページは、travelumbriaが2009年9月29日 17:57に書いたブログ記事です。

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